SUP インフレータブルの良いところ

2018年12月28日

携行性の良さがインフレータブルの良いところ

インフレータブルSUPを買ってから、休日がくるのが楽しみです。海・川・湖などフィールドの選択肢が多いのはSUPの利点です。そして、新たなフィールドを求めて動き回れるのもインフレータブルの良い点です。
思い立ったときに行動に移せるのは私にとって重要なポイントなのです。このブログのメインテーマである、「長く続ける」という趣旨に沿った付き合い方が生かせるのです。この携行性のよさからくる

フットワークの軽さがインフレータブルの最大の特徴です。

この携行性の良さを利用して、夏場は車にSUP一式を積んでおいて仕事帰りにダム湖で二時間位漕いだりしてました。
休みの日なども、用事を済ませて時間があればSUP一式積んでゲレンデ探ししてました、GoogleMapで辺りをつけて現場視察、調子よさそうだったらそのまま浮いちゃう。

小さい車とインフレータブルSUPの成せる技。

sawarna

ハードボードも何回か乗させてもらいました、やはりシッカリとしてます。挙動もダイレクトで一漕ぎのスピードが違います。しかし、知り合いの方がどんどん進んでいきます。
道具の違いは判りましたが、ハードボードが使いこなせるレベルでないことも判りました。彼は、マラソンレースを主体に競技をしていますが、彼曰く、

「インフレータブルにはインフレータブルの良さがある」「インフレータブルでも早い奴は沢山いる」だそうです、なので、自信がついてきたら楽しみ方の一つとして、今の艇で競技の参加も考えてみたいと思います。

場所をとらない持ち運び自由

インフレータブルでなにも不満はないのですが、逆にハードボードが選択肢に上がらない理由はあります。

絶対的な理由は、「置き場所が無い」です。これに関しては個人差あると思いますが、私に限っては最大障壁です。トランクルームを借りたりも出来ますがSUPの長さは少々のスペースでは厳しいですし、保管場所を賃貸する事自体すでに私のスタイルから逸脱します。

また、艇を頻繁に買い替えるというのはなかなか難しい事ですが、
フィンを替えると艇の性格も変わります。直進性を重視したり、回頭性ををあげたり。味付けを替えれます。
パドルを替えても発見があります、パドルの重さや水を掴む強さ、シャフトのレスポンスなど、漕ぎ方にも影響がでてきます。

つまり、インフレータブルでもフィンやパドルで自分好みにしたり水面の状況に充分対応できます。SUP一台に対してパドルは三本持っているパドルマニアな方もいらっしゃいます。

各メーカーも携行性には力を入れているようで、SUPを収納するバックがかなり秀逸です。それなりの重量があるのは仕方ないのですが背負ったり、キャリングホイールが付いていたりで公共交通手段でも持ち運びは可能です。
トレッキングと合わせて楽しむという手段も推奨しています。
ここまでくるとインフレータブルでないと現実的に不可能です。

インフレータブルの一番の良さは携行性ですが、インフレータブルだから出来るSUPとの付き合い方を模索すれば、インフレータブルの良さはもっと広がります。

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