タイヤチェーン義務化の真意

2018年12月28日

タイヤチェーン 「装着義務」ではなく「装着してれば通ってよし」

スタッドレスタイヤ+四駆、これが最強と信じています。この組み合わせで困ったことは今のところないです。
問題に直面するときは大体、装備不十分な車が動けなくなりその巻き添えをくうことです。これからの季節は路面状況の変化が激しくなります、準備だけは怠らないようにしておきたいです。
準備といっても難しいことではなく、タイヤをスタッドレスに組換えて用心のためチェーンを積んでおく、です。スコップや融雪剤まで常備しなくても結構ですよ。

「タイヤチェーン義務化」という話題を聞いて、ウィンタースポーツをする人にとってはただ事ではないと思い調べてみました。
現在のスタッドレスタイヤの進化とそれに依存してきた私は、チェーンは保険くらいの存在でしたので、急に「義務」と言われると、素直に聞き入れられない部分もあります。

事の発端は、国交省の発表。

義務化内容

「タイヤチェーン義務化」という言葉が独り歩きしてしまい、実際の内容と捉え方が違ってしまい、チョットした混乱を招いているようです。
ここ数年でもありましたが、異例の降雪時に従来であれば通行止めになる区間をチェーン装着車であれば通行可能にする。という内容です。ここからの区間はチェーンを装着していれば通っていいですよ、という事。

高速道路などでは、タイヤ規制→チェーン規制→通行止めと段階的に規制が行われますが。今回は一般道も含めてチェーン装着義務区間を指定しています。
高速道路などで規制がかかると、料金所やパーキングエリアで強制的にチェックをしています。一般道でも指定区間では交通麻痺を防ぐためこのような対策が行われるかもしれませんね。

義務化地域

普通の方は災害レベルの降雪時にそのような場所を通らないとは思いますが、指定区間を通勤等で利用される方や、運転を仕事にされている方は、対策が必要になってきますね。
対策=チェーンの常備ですが、チェーンと言っても最近は色々あります。一般的な「金属製のチェーン」は間違いないです。「非金属製のチェーン」亀甲状で所々に鋲がついているタイプ、こちらもチェーンとして看做されるようです。「スプレー式」やタイヤソックスのような「布製」のものはダメなようです。

この件では罰則も課せられていて違反した場合、6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金です。因みに、雪道でノーマルタイヤでの走行は減点はありませんが、反則金6,000円、罰金5万円以下となっています。

私は「非金属チェーン」を常備しています。
出番は年に一回あるかないかですが、私のように冬場に山間部を通過するような人は、義務として常備する必要がありそうです。私的にはスタッドレスタイヤに交換が大前提ですので、チェーン購入の際は「スタッドレスタイヤのサイズ」を基準にして下さいね。

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