インフレータブルSUPのススメ

2018年12月26日

SUPを始めるにあたって重要視したことは、「運搬が容易である」これを大前提にしました。
SUPには「インフレータブル」という種類と「ハードボード」という種類にに分かれます。インフレータブルのイメージは浮輪みたいに膨らまして形成します。ハードボードはサーフボードを長くした感じのイメージです。なので、ここがマテリアル選択の分かれ目になります。

サイズやシルエットも様々

サーフィンをされる方からするとインフレータブルは違和感があるかもしれません、カヌーやカヤックの派生として考えるとインフレータブルもありかなと感じます。
また、SUPと一言でいっても細分化されていてレース・サーフィン・ホワイトウォーター・ツーリングと楽しみ方からもマテリアルや形状・大きさなどが違ってきます。どんなSUPでも色々楽しめるとおもいますが、競技指向になってくるとやはりそれようになってくると思います。

なので購入するにあたっての動機から語ってみたいのですが、今までもマリンスポーツはかじってきましたが長続きしませんでした。SUPというものを知って「優雅で楽しそう」という印象を受けました。気になりだして調べていくと、リゾートでの体験ツアー、「青い空と透き通った海でクルージング」の写真。「やっぱそうなんだ!」これは始めるしかありません。

しかし、サーフィンを断念した理由が携行性の悪さからくるフットワークの重さと波がなかったらひたすら浮いているだけ、これはサーフィンの楽しみ方の一つかもしれませんが、精神論として。其の辺りの以前の教訓も踏まえて考えました。

自分のスタイルに合わせて選べる

まず、携行性を考えて「インフレータブル」一択です、移動手段の車は燃費重視の軽自動車、こちらはライフスタイルから譲れません。用途は「ツーリングモデル」荷物を載せるバンジーフックを前後に装備。初心者です、安定性重視の「ウェスト巾がある」もの。
と、なんとなくイメージが湧きました。それに合致するボードのメーカーやモデルを検索そして、お店に行って相談します。
試乗してみようという事でお言葉に甘えて、初SUP。ウェスト32inchのボードを借りて漕いでみます、何回か落水したが「楽しい!」今の景色の向こうに、あの「青い空と透き通った海」がみえました。

ショップのオーナー曰く「もっと細いのでも大丈夫」と言われたので。おススメのモデルを購入。因みに、私の愛艇「sawarnajeffy28」です。飽きのこないデザインと私には十分な性能で満足してます。

インフレータブルはカテゴリーとして認識されている

ハードボードも乗ってみましたが、足裏がしっかりしているくらいしか違いが判らず、私には使いこなせないと感じます。
皆さんも初めてやる方は、インフレータブルになると思いますがSUPに於いては「初心者=インフレータブル」では御座いません
ラフティングのようなホワイトウォーターではインフレータブルが主流ですし、インフレータブルのみのマラソンレースもあります。

マリンスポーツの中では比較的手頃なのと、初めの段階で躓かないのでとっつきやすいですがやり込むと案外奥が深い・・・。SUPは長く付き合える趣味になりそうです。まずは試乗をしてみて下さい。

私は天国のような景色を夢見て、漕ぎ続けます。

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