新品 スタッドレスタイヤの購入

2018年12月31日

冬の安全を買う スタッドレスタイヤ

去年のスタッドレスタイヤ、3年使ってトレッドの摩耗と劣化が見受けられたので交換となりました。
最近のスタッドレスタイヤはメーカー・モデル問わず性能は良いですね、そうなってくると価格が選択基準になってきます。

何時もお世話になっているタイヤ屋さん、その辺わかってくれて、出物を物色してくれます。しかし、今回はディーラーさんから案内のチラシが送られてきて、私の車に合うタイヤのおススメをピックアップしてくれてました。
価格の面で問い合わせたところ、もっと安いのもあるとのこと。ホイールセットでバランスとりなど含めて、¥40,000ぐらい。想定内でしたので注文をお願いしました。

勿論サイズダウンです。元のサイズが「165/55 15」に対してスタッドレス「145/80 13」に変更になります。
標準の15inch、当初はリアがコトコト跳ねるのが気になっていましたが暫く乗ってなれました。私の車は13inchが基準らしく、本来の乗り心地に近づくと思われます。

後日交換に行きました。諸々込みの値段が¥37,800、頑張ってくれてます。オイルも替えて¥39,800。値ごろ感のある価格。しかし、消費税を入れて¥42,984。消費税も馬鹿にならない額にまできましたね、価格の高いものを買うと本当実感します。
メーカーや小売店の努力で「~ッキュッパ円」みたいな手を出しやすい価格表記も意味を成さなくなってきました、余談ですが。

走行インプレの前に外観から。見た目が私好みに変わりました。ホイールの色がシルバーからガンメタっぽい黒になり引き締まってみえます、タイヤの厚みが増えた分、ホイールハウスとのクリアランスがバランス良く見えます。車全体の横顔もこちらの方が似合っているように思えます。
普通はスタッドレスに交換するときは見た目を我慢することが多いのですが、私の車に関しては寧ろ良くなりました。

雪道のスタッドレスタイヤ まず安心感が違う

タイムリーな事に、寒波の影響で山間部では雪とのこと。ネットで国道のカメラをチェックすると、道路が白い。これはチャンスとばかりに、早速馴らし兼試乗に行きますよ。
気温3度当分は普段どうりのドライ路面、タイヤ交換後、スタッドレス独特の挙動はわかりました。ハンドル切はじめの「フニャッ」とした感触は久しぶりのため気持ち悪い、2inchダウンの影響もあろうとは思いますが。タイヤの巾も細くなってるので一皮剥けるまではかなり慎重に運転します。
山道に入り標高を揚げていきます、遠くの山の上部や道端が白くなってきます。標高の高い集落から大規模農道経由で目的の場所を目指します、この辺りから道路上は踏み固められていて日向では表面が崩れハンドルを取られる轍状になっています。
アクセルパーシャルでは轍にタイヤがとられフラフラしますが回転数を高めにアクセルを開け気味にすると挙動が安定します。登りの直線でブレーキチェック、中々ロックしない。回り込んだコーナーの出口でチョット大きめにアクセルを開ける、ESP全く作動しない。

私の思い切りが足りないのか、スタッドレスタイヤのおかげなのか、何の問題もなく無事3時間のドライブから帰ってきました。途中、日陰で降車してみましたが普通のスニーカーではツルッときたのでかなりスリッピーな状況だったと思います。

タイヤ1 タイヤ2

感覚の域なのですが、スタッドレスタイヤの効果はかなりあったと思います。ノーマルタイヤと比べてみればよいのですが、事故してはいけないのでそんな無謀なテストはやめましょう。
重要なのはスタッドレスタイヤに履き替えてもその性能に驕らず、急のつかない安全運転をすればタイヤはいい仕事をしてくれていました、という事です。

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Posted by youcyan