SUUNTO AMBIT3 RUN 頼りになる相棒

2018年12月28日

SUPでは 客観視できるデータがあるとよい

SUPで漕いでいると、落水しないようにバランスをとったり、体幹を使うようにパドリングを意識したり大変です。
のんびり漕ぐこともあるのですが。波のウネリに翻弄されたり、川の流れと逆に風が吹いていたりで自分がどれだけ進んでいるのか客観的にわからない事がよくあります。
岸際を漕いでいるときは相対的な景色の流れで漕いでいる実感が湧きますが、沖に出ると進んでいるのかさえ分からない時があります。目的地に到着しているし、スタート地点に返ってきているので漕ぐことで目的は果たせているのですが、私ぐらいのレベルでは、風の強い日などは流されているのではと心配になることが多々あります。

GPSロガーがあると客観的な速度や距離・航路などが確認でき非常に重宝します。又、データを蓄積すれば自分の成長も数値として確かめることができます。

そこで私が使っているGPSウォッチをご紹介します。「SUUNTO AMBIT3 RUN」です。
SUUNTO=スント」はフィンランドン精密機器メーカーで、創業以来、液体封入型のコンパスの生産や、ダイビング等のスポーツ用や軍用の計測機器、心拍計機能をもつ多機能型腕時計を生産しています。

こちらが、本体のデフォルト画面(日時・電池残量)

時計画面

SUP時の設定は、2画面分。初めの画面(左)でスタートボタンを押してからの距離・現在スピード・経過時間。2ページ目(右)スタートボタンを押してからの平均スピード・現在平均スピード・時刻。
ページ数を増やしたり表示単位(min/kmで語るのが一般的)を替えたり知りたい情報を、設定段階でピックアップしておく。

設定画面1 設定画面2

操作に関しては直観(iphoneと一緒)です。この手のガゼットは理解出来たら難しい操作はしなくてもいいように出来ているので。メニューの設定等をして弄ってたら覚えます。

アクティビティを終え、通信環境のある端末(私はPC)にUSBで接続。データのアップロード(一緒に充電)が終わると管理画面にログイン。

地図

グラフ

地図上の軌跡とその時々の瞬間データが表示されます。
表示で印している辺りは沖に出て風波が立ってきた状況。軽いダウンウィンドで好条件でしたが、上手く波に乗れず四苦八苦しながら漕いでいました。
その時想ったことは「波に追い越されて上手く前に進めない」でした。
しかし、データでみると数値の落ち込みはあるが自分がおもった程悪くないペースです。

データの検証の一例ですが、自分の弱さや次回の対策など色々と検証出来て非常に頼りになります。データで客観視でき、主観での感想とのギャップが確認できます。
今後も、「漕ぎ練習」の中に、SUUNTOでのデータを取り入れていきます。他のスポーツや遊びでもデータ取ると違う一面が見えてくるかもしれませんね。

セカンダリ時計として良い

使用感ですが、私手首が細いので装着すると大きくみえます、パドリング中手首を反らすとボタンを押してしまうので手首の肘よりに装着しています。
他のアクティビティでも毎秒間隔でデータトラッキングしているので保存データ量も多く、電池消耗も早い(1日くらいは持ちます)ので終了後は、PC経由でデータアップロードと充電は欠かせません。
普通に時計としては1週間以上はもってます。勿論防水もバッチリです。

SUUNTOを腕に着けて孤独に水面を漕いでいても、こいつに目をやれば「大丈夫、ちゃんと進んでるよ」と言ってくれてるようで、メンタルを鼓舞してくれる、とても頼りになる相棒です。

<端境期> コタツ布団の洗濯

初夏の陽気 休日の朝、いつもよりチョットお寝坊さん。 カーテンの隙間から朝日が差 ...

<100均>ペットボトル加湿器

100円均一での300円商品としての威厳 百円均一には度々訪れますが、久しぶりに ...

脱初心者 バッジテスト3級合格のポイント

3級とは バッジテストの各級は独立して存在しているものではありません。3級であれ ...

脱初心者 バッジテストよくある疑問

バッジテストというと堅苦しいイメージがあります、検定会といわれるように、実際受験 ...

マックアース攻略 三ヶ所目

年末の降雪からこっち新たな補雪もなく、暖冬予報が真実味を帯びてきているのを実感し ...