漕ぎ練習|パドリングの奥深さ

2018年12月26日

SUPをパドルで漕ぐ「パドリング」です。
当たり前のことですが「Stand Up Paddleboard」、「立ってパドリングするボード」です。
一枚の板の上に載って行う遊びやスポーツが色々ありますが、殆どはサイドウェイスタンスになります。所謂、横乗りってやつです。そんな中SUPは板に対して正対する形になります。ここは、カヌー・カヤックに通じるものがありますが、立って漕ぐ所が特徴的です。

この、「板に正対して立って漕ぐ」という所がSUPの独特の特徴であり、奥深いところであります。

「漕ぐ」と聞くと腕に頼りがちになる

まず始めは、当たり前に漕ぐことに夢中になるとおもいます。穏やかな水上では如何なる漕ぎ方でもそう落水することもないです。なので、漕げば漕ぐほど先に進む楽しさから、結構ムキになっちゃいます。

そして腕がパンパンになってもう漕げなくなります。それでも結構楽しいです。これが正しい方法としか思ってないので、ひたすら漕ぎます。そして、腕や肩ばかりが疲れていることに気付きます。上手な人と一緒に漕いでるとどんどん離されていきます。何故だ?

始める前は、「体幹に効く」とか聞いていたのに疲れるのは腕や肩ばかり。根本的に漕ぎ方が間違っている。これはしっかりと教わらなければ。上手な人に聞いて回ったり、ネットで調べたり。なるほど・・・。

見た目は一緒の様で動きが全く違う、しかも全身を使って効率を求めた動きだ。このへんは語り始めると一言では言い表せないので、その都度書いていこうと思います。

たまには、上手な人に助言をもらおう

さて、自分の意識を変えて漕ぎ方に反映して練習してみる。そして、上手な人にチェックしてもらう。という事を繰り返していくと、疲れる場所が脚だったり、腹筋だったりと変わってきます。これは、意識している部分が使えている確認にもなります。

漕ぐという動作は、スクリューのように効率の良い一定方向への同一な動作ではなく非効率な反復動作です。パドルが入水している以外の時間はロスと考えていましたが、そこの動作を考えてパドルを短くしてみました。

全体の動作がスムーズになったような気がします。動きや色んな変化をダイレクトに感じれるところは楽しいです。

しかし、風が強くウネリもバラバラの日に出艇したときは、それどころではなかったです。今までの苦労が打ちのめされた感じです。それでも上手な人は立って漕ぎ進んでいきます。離されながら、「色んな状況でもっと頑張ろう」と思いました。

ふと、ゴルフにはまって没頭していた頃を思い出しました。練習場でスィングの理論にはまってあれこれやっていて、いざコースデビューした時の「こんなはずじゃ、なかったのに」感。

内面に向き合うだけではダメで、自然の中でどれだけ通用するか試すことも必要であるな。とそんなことを想いながら、今に至っています。

<端境期> コタツ布団の洗濯

初夏の陽気 休日の朝、いつもよりチョットお寝坊さん。 カーテンの隙間から朝日が差 ...

<100均>ペットボトル加湿器

100円均一での300円商品としての威厳 百円均一には度々訪れますが、久しぶりに ...

脱初心者 バッジテスト3級合格のポイント

3級とは バッジテストの各級は独立して存在しているものではありません。3級であれ ...

脱初心者 バッジテストよくある疑問

バッジテストというと堅苦しいイメージがあります、検定会といわれるように、実際受験 ...

マックアース攻略 三ヶ所目

年末の降雪からこっち新たな補雪もなく、暖冬予報が真実味を帯びてきているのを実感し ...