SUP 車で行くとき持っていくもの

2018年12月28日

あると便利 ないと不自由

ありきたりではありますが、SUPに持っていくもの、絶対的に必要な物は「パドルとSUP」です、主役ですから。海や淡水で行うスポーツです、往々にして濡れることを眼中に入れておくべきです。濡れるという前提で「SUPを実践する」ために必要な、あると便利な物を私なりに記述してみたいと思います。

「水タンク」

容量は20Lぐらい入るものです。SUPで漕ぎだすには良い場所を発見しても、水場が無かったりすることが多いです。夏場の海水浴場であれば水の確保もできますが、遊泳区域ではパドルスポーツを禁止している場合が多いです。なので、離れた場所から漕ぎだす必要があるので、水を持ち運ぶのに必要です。
SUPや水着を洗ったり、体を流したりするためにこれぐらいの容量があれば充分です。私の場合は車が小さいのでキャンプ用の専有面積をとらない縦長のものを使ってます。トランクに丁度はまる恰好になるので、満水でも座りが良いです。
形状に関しては車の大小や運搬方法によるので他の荷物を積載したときに置ける、安定しそうな場所に合わせた方がよいです。

水の運搬

「じょうろ」

水を小分けして扱うのに使用します。満水のタンクはとても重いので体を洗い流したりするときなどは重宝します。なので、容量も小さめの3Lぐらいの物が使いやすいです、これに水をマメに補充して使います。
アウトドアグッズに海水浴やキャンプ用の電動シャワーもあります、そういった道具を流用されても良いでしょう。私の場合は、荷物のパッキングと価格で小さめのじょうろに落ち着いてます。使い勝手もよく今の所、不自由さは感じてません。

じょうろ

「タオル地のポンチョ」

着替えるとき・体を乾かす・日焼け防止など色々と重宝します。(←お着換えポンチョという商品名)体が濡れて寒いときに羽織る時もあります。大きめのタオルより使い勝手がよいので、ポンチョと普通のタオルを何枚か持っていく事が多いです。
帰りの支度をする際も、先に汗や海水を流しておいてポンチョを羽織ったまま、道具を片付けます。片付け終わるころには体が乾いているので、着替えが出来ます。

ポンチョ

「柔らかい樹脂の桶」

正式な名称はわからないのですが「フレキシブルバケツ」で調べるとヒットします。
行きは水着や衣類などを詰め込むカバンとして、帰りはSUPで使った水着やラッシュガードを軽く洗って塩分を落とすための洗濯桶として、また濡れ物をまとめて詰め込むカバンとして使用してます。
柔軟な材質で出来ていますが、水をタップリいれても安定するので洗濯もしやすいです。柔軟性があるので積載時にも案外無理がききます。なので大きめをチョイスしても良いです。
SUPに行くときはカバンやリュックのような物は使わず、これに大きめの買い物袋で小分けして着替えや小物の運搬に使ってます。

桶

他の用途でも使える物です

全て、SUPをする時以外(前後での支度)で、あると良いものですが、比較的大きめの部類になる道具というか装備になります。私の場合フットワークの良さや気軽さを重視しているので上記の装備は欠かせないです。SUPを楽しむのに車での移動を考えている方はこれぐらいの装備を車に載せてパッキングするイメージを持って下さい。
すると持参する装備も取捨選択しやすいと思います。例えば「SUPヨガ」上記+ヨガマット、「SUPフィッシング」上記+クーラーボックス・竿という具合です。「水タンクやじょうろ」はお墓参りに行くときに持って行ったり、「樹脂の桶」は普段は洗濯物を放り込んでたりします。普段使いできたり汎用性があるので、サクッと揃えておきましょう

 

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