タイヤ交換 メーター誤差の影響

2018年12月28日

車速と体感のズレ

タイヤを交換する以前から気になっていた「メーター誤差」についてですが、実際の車速より表示されている車速が遅いように感じていました。これは感覚が基準なのであてにならないなと思います。
特に最近では電スロのセッティングやインパネの演出でエコ運転が浸みついているので、じっくり車速を上げて、なるべくブレーキを使わない走りになってます。
バイクに乗っていたころは、逆輸入車のフルスケールメーターでは流れに沿ってはしっていれば、メーターの針が水平より上に行くことが殆どなかったです。車の動力性能や車内の騒音、走らせ方の意識の違いで、実際の車速感は全く違う物になるので、実測と感覚のズレを確認してみようと思います。

メーターはそもそもズレてる

車速メーターとは、保安基準で「実速度を下回る数値を示してはいけない」そうです。
確かに、メーターを信じて走ってたらオーバースピードになってたとか怖いですよね。私の乗ってる車は8~10%ぐらい実速度より速く表示されているようです。メーカーや車種でばらつきがあるようですが、軽自動車などは8%ぐらい上乗せされているようです。

メーター

タイヤを替えても少し変化がある

タイヤ交換によって、の影響も少なからずありそうです。私の場合スタッドレスタイヤに替えたことにより直径が1㎜小さく、外周が3㎜短くなってます。車速の検知はタイヤホイール以外のところでやっているので、タイヤの進む距離が数ミリ短くなっているのをセンサーは気づいていない。同じ距離を走っていると見せかけて実はあまり進んでいない。
という事は、メーター誤差に輪をかけて車速表示は上乗せされるかたちになる。

メーター誤差

ホイールのサイズを替える際、横幅がフェンダーからはみ出るのはNGですが、外径は足回のアーム類やタイヤハウスに干渉しなければよいようです。大きく変更すればメーター誤差だけでなく乗り心地にも影響が出ます。外径誤差の許容範囲は-3%・+2%だそうです。
となるとホイールとタイヤのマッチングは交換前の外径に近いもので、部品の干渉を避けるため小さめにするのが無難なのでしょう。つまりスタッドレスタイヤに交換する場合はさらに車速が実速度より上回ることになる。

体感速度は相対的

ここまでで可笑しなことに気付く、メーター誤差とタイヤ外径からは「実際はそれ程スピードが出てない」と感じるはずなのだが、私の場合は逆で「実際はもっとスピードでていそう」だったのです。
そもそも法令上、実速度より速い表示がなされているにもかかわらず。この辺の感覚との違いがわかったのはよかったです。
スタッドレスタイヤに替えたことで運転がさらに慎重になりました、タイヤの減りやコーナーでの反応が影響しているはずです。それらによってスピード感にズレが生じたと思います。タイヤ性能の変化による相対的な物です。

運転の中で、絶対的な数値としてズレを認識する事は必要だなと感じました。
しかし、運転とは相対的な部分が重要で、制限速度に対して実際そんなに出して大丈夫か?とおもう道があったり、下りのアイスバーンでは歩くぐらいの速さでも恐ろしい時があります。その道を走る時の相対的な速度が他人から見ても安全なのか、狂いのある車速という絶対値から、たまに確認する必要があるでしょう。
難しい表現になりましたが、自分の信じる運転速度で対応するしかないが、たまにはメーターで確認しましょう。

あと、実際の車速を知るためにGPSの車速計を併用するのも良いかもしれません。一定の間隔での移動距離を測位するので車速域が高くなっても外乱による誤差が少ないためです、ワインディングなどは実経路と直線距離の誤差があるので狂いが生じやすいです。

平均燃費

ついでに燃費ですが購入から現在までの平均燃費ですが「23.5㎞/L」です。スタッドレスタイヤに替えるとタイヤの性能上燃費が落ちると思っていましたし、実際そうでした。平均燃費で2~3㎞ぐらいは落ちてましたが、雪道でのロスが多いのではと、ふと思いました。雪道でもっと空転を少なくする走行が出来るのではと考えさせられました。

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