命を守る ライフジャケット

2018年12月28日

SUPをするにあたってライフジャケットを「装着するorしない」論争があります。いや、誰も論争はしていませんが、「装着すべき」という意見と、「私には必要ない」という意見です。
選択肢としてはする・しないですが、する派としない派の主張の熱さが違います。

先に結論から申しますと、「装着する、しないにかかわらず常に持っておきましょう。」です、(←あくまで主観です絶対ではありません)これならほぼ状況対応できます。

ライフジャケット04

話戻って、「装着すべき」派の考えは全てに於いて正論です、ただし押し付けてくる人も少なく感じます。
まず自分が漕ぎだすフィールドのルールに装着の義務があれば従わなければなりません。それは安全面もありますが、カヌーやカヤックの愛好者が築いたフィールドを共有するので尊重しなければならないのです。
「必要ない」派の考えは、俺は絶対落水しない、クラゲやエイに刺されても大丈夫だから、という鉄人だからです。必要ない派の人に聞けば「どちらでも好きにしなさい」と返ってくるかもしれません。それは、「own risk」という事です。

人は陸上の生物 溺れることもある

ライフジャケットを装着する事は他でもない「溺れない」ようにする事です。風呂場で溺れる人だっています、風呂に入るのにライフジャケットを付ける人を見たことがありませんが、「装着すべき」という熱い主張にはそういった意味があるので従いましょう。
SUPでも波乗り主体の人などは、パドリングしずらいとか板に上がるのに邪魔になるなどの理由でしない人が多いです。
必要な場所では必ず装着しなければならないし、必要ない場所では自分の責任に於いて他者が観たときに危険とみなされない確信があれば装着しなくてもよい・・・かな?です。
しかし海難事故はわからない・知らない・気づかないから起こる部分もあるので、それを自己責任だからと一括りにしてしまうのは身も蓋もないです。よって、私は先に述べた結論に達しました。なので、プラス。

「そして、面倒くさがらず、極力着けてください。そのうち慣れて、無いと不安なぐらいになります。」と続きます。

私はライフジャケットを装着してSUPを楽しんでいます。まだ始めたばかりで技術的にも未熟です、すでに何回か怖い思いもしてます。
穏やかだった海が急に風とウネリが酷くなってどうにもならなくなったことや、結構近くまで船に気付かれなかったことなど今思うと恐ろしくなります。

どうせ必要ならそれなりに良いものを買おうと思いました。

ライフジャケット03

パドルスポーツ用のライフジャケットです肩周りも自由ですし、落水してもズリ上がりません。危険回避の為にも視認性の良い色を選びました。
最近は船釣りを含めマリンスポーツで使うライフジャケットも規格品を使うよう義務化されているはずです。皆さんも「ライフジャケットは必需品として」予算に入れておいてください。

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