マックアース攻略 三ヶ所目

年末の降雪からこっち新たな補雪もなく、暖冬予報が真実味を帯びてきているのを実感します。
そとで行う遊び、お天道様次第。ゲレンデに雪があれば滑ることはできます。目標に向けてマックアースゲレンデの消込をやっていきます。

今回も近場のゲレンデの攻略。例年であれば、県下でも一、二を争う早さでオープンする事で知られていたスキー場ですが、今シーズンは他のスキー場オープンを尻目にのんびりオープンです。
エリア内にマックアースグループのスキー場があり、そことの住み分けを図っているのか?或いは精査の対象なのか?考えると悪い方向にしか思考が作用しませんが。
この業界の労働者集めの大変さも理解できます、短期集中的にマンパワーを必要とするので、この御時世、あえて過酷な環境で仕事をするような人も少ないのでしょう。グループ内で競合しないよう、立ち位置を明確化する意図を感じます。

そんな事を考えながらスキー場へと向かいます。道路には雪はありませんが、橋の上などに溶けた雪が凍ってブラックアイスバーンとなっています。峠道では日中殆ど日光が当たらない場所があります、回り込んだコーナーの奥に凍結した場所があったりしますので、やはり安全運転で。

到着して、朝飯・着替えを済ましてチケット交換へ、交換場所が事務所からインフォメーションに変わってました。
駐車場に到着した時点で気にはなっていた、車の少なさですが。リフト運行時間になっても、数名のお客さんがあがったあと、誰も乗り場付近にいない。まだ三が日開けなのに。
狙ってきたスキー場ですが、人の少なさは思わぬ副産物。-7°の放射冷却と幅広の緩斜面が広がっています。ゴリゴリのカービング練習にはもってこいのシュチュエーション、レストハウスでブーツを締めてお水を一杯頂いたらリフトで上まで。
足慣らしに一本、まだ雪が綺麗なので判りずらいが、整備が入ってる所と、入ってない所がある。ガッツリ板を立てていけそうな所をチェックしながら降りる。二本目は小回りで体を暖めながら比較的綺麗なバーンまで降りる。誰もいないバーンが目の前に広がる、ド緩斜なのを意識しながら、大回り気味に滑る。アイシーなので繊細な動作が必要なのに、何故か大胆な切替の内傾角を作ってしまう。雪質・斜度に合わないコントロールをしてしまう。
上手な人ほどこの辺りが自然にできてしまうものです。アルペンボード持ってこなくてよかった、と内心ホッとする。現状ではとんでもないこけ方をしてしまいそうだ、セッティングの再チェックにはもってこいの状況ですが、無難に四角い板で。

10本ほど、色々考えながら淡々と滑っていると、部分的に筋肉の疲労を感じてきました。我に返ってチョット休憩をします、レストハウスでお水を一杯。それにしても人が増えない、贅沢な話だがこの調子でいくとこっちの体が持たない。
回りを見渡すと、ウォーキングベルト付きのソリゲレンデにはファミリーが、別エリアの初心者対象ゲレンデには横滑りの初心者の方々が。レベルや目的に応じて住み分けが出来ている、これはイイことだ。皆が満足して楽しめ、事故も減りそうです。

今後このスキー場は、こういった客層を重点的に取り込んでゆくのかもしれないな、と感じつつ昼頃くらいまで大回りの練習をさせていただきました。予想外の贅沢に感謝です。

私的評価
【ゲレンデ☆三つ・再訪度☆二つ・施設☆五つ】
シーズンの始まりを告げる意味で、私にとってこのスキー場は意義がありました。しかし、トップシーズンに訪れることが少ないのも事実です。私の様にニッチな願望に応えるよりも、シーズンを通してファミリー層や初心者層に働きかけたほうが設備の充実度からも良い影響がありそうだなと、つくづく感じました。

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