今シーズンの課題

2019年1月2日

スノーボード 課題を持つと長く続けれますよ

皆さんはシーズンインにあたって何か課題をもって取り組んでらっしゃいますか?
課題というと何か堅苦しく、レジャーなんだからもっと気楽にいこうゼっ。と言われるかもしれません。スノーボードという遊びを続けて、20年近くになっています。
紆余曲折ありましたが、続けてこれたのは、日本という国独特の四季によって常にリセットされ、そして新たな気持ちでシーズンを迎える衰退と再生を繰り返すなか感情のまま、喚起と焦燥と諦めに支配されていては続けていることが酷だ、と感じていたからです。



課題をもって、長いようで短いシーズンに取り組むことでそのシーズンに意味を持て、結果に納得ができ時間の流れに一喜一憂しなくなりました。私よりセンスもあり、技術も優れていた人達も辞めてしまっています。
ケガ・家族、理由は様々です、致し方ないと思います。その一方、同類としてまだ続けている人もいます。別に続けることに意義は無いのですが、続けていることが自分の感情に対して正直ではあります。

しかし、感情に支配されていては何れは飽きるなりして辞めていきます。それは自分にとって忍びないのです。課題を持つ、自分に課題を課すという事についてはこのぐらいにして。

ハードブーツに本気(私的)で取組む

私の今期の課題について書いてみます。それは、「一度やりかけて断念したハードブーツに再度取り組む」です。アルペンボードって奴です。
以前やってたころはまだバートンがハードブーツのカテゴリーを作っていたころなのでかなり前ですね。最近の道具の勉強をしてブーツだけは妥協せず手に入れました、その他のギアは周りの人にあたっています。新品の値段をみたらとてつもない値段がついているもんで・・・。

なので、この課題は予算的にも長期の課題で考えています、何シーズンにも渡ってということ、予算的にも無理がない。

因みに去年の課題は、「ディープな新雪をフリーランする」というとても聞こえの良い内容でした。でも結構大変なんですよ、天気予報と有給の提出のタイミングを計算し、ともかく早起き或いは車中をしないと絶妙のコンディションに巡り合えないですから。
ほんとはガイド付きのツアーにも参加したかったのですが装備がまだ不十分なもので。
でも去年は雪もまあまあで自分なりにはスキルアップできたと納得しています。

去年は楽しんだ分今年の課題は自分にとって過酷なものをチョイスしています。だって、以前断念した記憶が御座いますから。これは長期計画なので(現段階ではおとしどころが見つからない)短期的な計画で、

逃げ道も考えておかなければ・・・。

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