SUPでカヤッキング

2018年12月28日

SUP 座って漕いでもいいじゃない

SUPを始める前、カヤックにも興味がありました。カヤックも歴史が深く、道具も多種多様です。調べるほどに欲がでてきて、妥協が許されなくなり、頭でっかちになってました。道具の値段、運搬方法、自分で敷居を高くしていました。
そんなときにSUPに出会いました。ピラティスのような体幹を主体とした運動、インフレータブルによる価格・運搬方法のクリアなど今ではSUPを始めたことをとても幸せに想っています。

SUPをやっていて、パドルを替えて座って漕げばカヤックぽい事が出来るのではないかと、思いつきました。
SUPでも水面が荒れて私では立って漕ぐのが困難なときは、よく膝立ちでパドリングすることがあります。両膝と爪先の三点支持で重心を落とした状態にするだけで安定感が増し何度も落水しなくて済みます。長時間では足が痺れてくるのが難点ですが。
どんなコンディションでも立って漕げるようになりたいのですが、今の私の技術では膝立ち漕ぎも立派なSUPです、Stand Upしてないですが。

競技では立って漕がないと失格になるようです、なので意地でも立って漕がないとなりません。
まだ競技指向ではない私レベルぐらいの方では膝立ち漕ぎも有効なパドリングとなりますが、膝立ちにより視線が下がるのはよい発見になります、スピード感がちがいます。
しかし、座って漕ぐにはパドルが長すぎます、持ち方に工夫が必要になります、持ち替えるのにも手間取ります。手首への負担が増えたり漕ぎやすさは、低い重心でSUPパドルで漕ぎ続けるのは非効率に感じられます。

低い視点から得られる世界とカヤックの体験を実現するには、SUPパドルではなく、ダブルブレードパドルが必要とおもい購入してみました。価格約¥5,000、得意のAmazonです。

ダブルブレード1  ダブルブレード2 

取り敢えず、カヤックぽい体験が出来ればよいので、アルミ合金+グラスファイバーのストレートシャフト、ブレード部は弾力のある樹脂製、鳥の羽をイメージしたデザインかな。シャフトは2ピースで結合部に穴が3つ、真ん中で合わせればブレード水平、前後にずらせばフェザリング角度を右利き・左利きに調整できるようです。
両手で扱うぶんには十分軽いですが、怪力なひとは折り曲げてしまうんじゃないかな。間違った扱いをしなければ大丈夫そうです。

カヤックパドルがあれば2倍楽しめる

さて、早速SUPカヤッキングをしてきました。
着座位置は取り敢えずいつも立っている位置にお尻がくるように座り、両足を揃えて前方に投げ出す感じで。シャフトは左右水平で、空気抵抗を受けない手首の返し方が良く分からないので。
今回は良くいくダム湖で漕ぎました、風もなく穏やかです。座って漕いでみると、水面に山の紅葉が映り込み綺麗です。ゆっくりと漕いでみます、SUPと同じように泡をたてないよう。ゆっくりでも間断なく艇が進みます、当たり前ですがダブルブレードなので右を漕いだらすぐに左が漕げる位置にある、という所に感動します。
漕ぐペースを上げてみると、下半身が落ち着かない、体をロックできないのです。あとブレードのつけね辺りに水よけのような物があるのですが肩までビシャビシャになります、やはり漕ぎ方が悪いのか。

SUPでカヤッキングは楽しみ方としてありだと思いました。骨盤を固定出来れば、腹斜筋に効きそうな運動です。カヤックのパドリング理論は置いといて、今のところは予備パドルとして携帯して遊んでいます。

<端境期> コタツ布団の洗濯

初夏の陽気 休日の朝、いつもよりチョットお寝坊さん。 カーテンの隙間から朝日が差 ...

<100均>ペットボトル加湿器

100円均一での300円商品としての威厳 百円均一には度々訪れますが、久しぶりに ...

脱初心者 バッジテスト3級合格のポイント

3級とは バッジテストの各級は独立して存在しているものではありません。3級であれ ...

脱初心者 バッジテストよくある疑問

バッジテストというと堅苦しいイメージがあります、検定会といわれるように、実際受験 ...

マックアース攻略 三ヶ所目

年末の降雪からこっち新たな補雪もなく、暖冬予報が真実味を帯びてきているのを実感し ...