漕ぎ練習|パドリングの開眼

2018年12月28日

自分の欠点を知り 自然の強さを知る

もっと速く、もっと重厚に。パドリングを追求していくと、一漕ぎ一漕ぎに、不安定な水上で自分の内力を如何に出し切るか、という事を考えるのが重要かと思います。
それを主体に、考察しインプットし水面上でアウトプットし検証する。という流れを自分の中では「内面的なパドリング(動作)」と解釈しています、自分と向き合うとでも言いましょうか。

パワーの源と重心は、体幹近辺から連なっていると考えます。つまり、「体幹を水上で移動させるために体幹を基に派生した腕や脚というパーツを扱う」ことを考えれば正しいパドリングに行きつくと考えます。
あくまで推論で私の拙い表現力からの文章なので、「はぁ?(゚∀゚)」と思われるかもしれません。

しかしこの推論に至るもととなる表現があります。有名トップパドラー、金子ケニーさんのとても判り易い動画です。

私なりに、表現してみました。

まず、腕だけで漕いでるダメな例

 

パドルをシッカリさし、体幹を引き寄せる良い例

 

金子ケニーさんの動画と合わせて観ると非常に分かり易いですね。

言葉で表すと「水面に深く突き刺したパドルを支点に、板を前方に押し出すよう体を起こしながら体幹をパドルに引き寄せる」良く出来ました。
上のマンガのように、腕でバシャバシャ漕ぐのではなく。下のマンガのように、パドルを刺してそのパドルが滑らないよう、足元の板を押し出しながら体全体が遅れないようパドルに引き付ける。表現も実力もこれが私の現在の限界。

面白いもので、このイメージが体現できたときは、体全体を心地よい疲労感で満たされます。子供のころプールで泳いだ後のような。この全身を覆う疲労感に陶酔する喜びもよいのですが。自然の秩序はおいそれとは乗り越えられない。

そろそろ、外面=自然の波・風・ウネリに対峙、いや、順応することが次のステージに自分を引き上げるファクターであると感じる今日此の頃です。

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